魂魄の塔(こんぱくのとう)


魂魄の塔
 戦後,真和志が移住をゆるされたところで,村民,地域住民などの協力で,
道路,畑の中など,いたるところに散乱していた遺骨を集めて,この塔に祀った。
 三万五千余柱の遺骨を祀っていたが,昭和54年にできた国立沖縄戦没者墓苑
へ,分骨し祀っている。【糸満市在】
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